朝食にコールドプレスジュースがいい6つの理由

お野菜と果物のみを低速ジューサーで絞って作られたコールドプレスジュース。
飲むだけでも美容や健康にも良いものですが、朝に飲むのが良いとされています。
この記事では、朝のコールドプレスジュースがいい6つの理由についてご紹介します。

  

理由その1:酵素がしっかり摂れる

生のお野菜と果物から作られたコールドプレスジュースには『酵素』がたくさん含まれています。
酵素は生きていく上でなくてはならないもので、酵素が作られなくなったら命が途絶えてしまうと言われています。
それだけでなく酵素は、健康でいるにもアンチエイジングにも欠かせないもの。
それをコールドプレスジュースを飲むことで、体の中にたくさん取り入れることができるのです。
 
また、コールドプレスジュースは消化のいいお野菜・果物だけで作られており、低速ジューサーを使って絞ることで食物繊維も取り除かれています。
そうすることで、より消化しやすい状態になっています。
そのため、食べ物を消化するときに多く使われてしまう体の中の酵素も節約することができ、よりお肌を綺麗にしたり、体のメンテナンスをしたりなど、美と健康に嬉しい働きにまわすことができるのです。

 

理由その2:現代人に不足しがちな栄養素が摂れる

私たち現代人は、タンパク質、炭水化物、脂質という栄養素は「摂り過ぎ」というくらいたくさん摂っています。
しかし、その代わりにビタミン、ミネラルは不足しがち

例えばこんな食事を摂っていたとします。
(昔の会社員時代の代表にあるあるな食事・・・)
 

朝:パンとヨーグルト、市販の野菜ジュース
昼:コンビニでサラダとパスタ、スープを購入
夜:オムライス

このような食事だと圧倒的に栄養、特にビタミン、ミネラルが不足しています。

一方のコールドプレスジュースはというと、朝食に毎日500ml程度飲んだとすると、2〜3日分のコールドプレスジュースに含まれているお野菜・果物の量はこのくらいあります。

  • セロリ 4本
  • 小松菜 1袋
  • パイナップル 1個
  • レモン 1個

この1/3の量を1回の食事で摂ることは難しいですが、コールドプレスジュースだと、これだけの栄養素をスピーディに手軽に摂ることができます。

 

理由その3:デトックスに集中できる


朝(4:00~12:00)は時間栄養学では「排泄」の時間と言われています。

この時間に消化に負担をかけない食事や酵素がたくさん含まれた食事をとることによって、この時間に向いている「デトックスすること」にしっかりと集中することができます。
 

「消化に負担をかけない」と聞くと、食べないのがベストかと思うかもしれませんが、「食べない」選択のが美と健康にベストというわけではありません。

朝食を抜き、栄養が体の中に入ってこないと、脂肪を溜め込みやすく太りやすい体になってしまったり、脳に栄養がいき届かず、学習や運動能力の低下につながることも。

そこで、消化に負担をかけず必要な栄養素をしっかり摂取できるコールドプレスジュースは朝食にぴったり。
エネルギーを消化に使わず、しっかりと前日に食べたものをデトックスする時間にあてましょう。
 
 

理由その4:朝、体が目覚めるのに必要な栄養素を摂取できる

私たちの体の中にある時計は毎日リセットしなければ少しずつずれて生体リズムが乱れ、不調の原因になってしまいます。
日々リセットし体を目覚めさせるために必要なのは太陽の光と朝食。

朝食では糖質とたんぱく質をしっかりとり、さらに、それらを働かせるためのビタミン、ミネラルも一緒にとることが大切です。
コールドプレスジュースにはお野菜・果物が豊富に含まれているのでビタミン、ミネラル、糖質はもちろん、実はタンパク質も摂取することができます。
  
タンパク質が豊富な野菜・果物:ブロッコリー、パセリ、ほうれん草、水菜、ケール、春菊、小松菜、オレンジ、レモン、パイナップルなど

 
体内の時計をリセットし、体を目覚めさせるのに必要な栄養素がコールドプレスジュースには詰まっているのです。
 

 
理由その5:胃を労わることができる

朝食は英語で「breakfast」。
空腹・断食(fast)を断ち切る(break)という意味があります。
寝ている時間はなにも食べていないため、私たちは「プチ断食」の時間を過ごしています。

そこでその断食を終える朝食は「breakfast」と呼ばれているのです。

しっかりと胃を休めていた断食明けに、消化に時間のかかるものをたくさん食べると体はびっくりしてしまいます。
消化管の活動が鈍くなっている朝は、胃に負担をかけないコールドプレスジュースで過ごしてみましょう。
 
 

理由その6:朝の果物は黄金

果物の食べ方について、「朝の果物は金、昼は銀、夜は銅」とヨーロッパのことわざで言われる程、果物は朝に食べるのが良いと言われています。
その理由の一つに、果物がとても消化のいいものだからということが挙げられます。

果物は本来、口に入ってから腸まで約30分で到達することができます。
しかし消化のいい果物がナッツやオイル、お肉など消化に時間がかかるものと胃の中で混ざると、胃の中に果物が長時間とどまってしまいます。

そうすると果物からアルコールやガスが発生し、消化不良、活力不足、むくみ、血行不良や体が酸性に傾いたりというようなことが起きてしまいます。

そのため、果物の入ったコールドプレスジュースは胃の中が空っぽの朝にとるのがおすすめなのです。
 
 

 
このように朝のコールドプレスジュースには、嬉しい理由が多くあります。
美と健康のために、毎朝の習慣にコールドプレスジュースを摂り入れてみてはいかがでしょうか。
 
▶︎コールドプレスジュースにも多く含まれている酵素についての記事はこちら
 
 
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